【お試し無料オンラインヨガ~おうちでヨガ(朝ヨガ&夜ヨガ)】

お試し無料オンラインヨガ~おうちでヨガ(朝ヨガ&夜ヨガ)】

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ご自宅で過ごすことが増えたこの時期、安心できる場所で心と体のセルフケアを!
ZOOMを使ったオンラインクラス『おうちでヨガ(朝ヨガ&夜ヨガ)』です。ご自宅の空いたスペースで、心地よくヨガの時間を過ごしましょう!

【4月スケジュール】

4月22日(水)10:00~10:45 朝のさわやかヨガ(45分)
4月22日(水)22:00~22:30 夜のリラックスヨガ(30分)
4月23日(木)10:00~10:45 朝のさわやかヨガ(45分)
4月23日(木)22:00~22:30 夜のリラックスヨガ(30分)
4月25日(土)10:00~10:45 朝のさわやかヨガ(45分)
4月25日(土)22:00~22:30 夜のリラックスヨガ(30分)
4月29日(水祝)11:00~12:00 気づきと癒しのクリパルヨガ(60分)

【当日準備するもの】

パソコン・タブレット・スマートフォンのいずれか
(カメラ・マイク・スピーカー機能のあるもの)
ヨガマット(またはバスタオルでも可)
動きやすい服装、飲み物、タオル、ブランケットなど。

【オンラインクラス参加方法について】

氏名、参加日、朝or夜、連絡できるメールアドレスを記載して、開催時間の3時間前までに当サイトからお申込みください。(二回目からは直接メールでも構いません。)

ご予約・お申込み

折り返し、招待URLとミィーティングIDを送らせて戴きます。(2日以内に返信がない場合は、お手数ですがもう一度お知らせください。)
PCの方は、クラス開始時間になりましたら、お送りした招待URLに直接アクセスしてください。ミィーティングIDが求められる場合はお送りしたIDをご入力ください。

「ミーティングに参加する」をクリックし、次に「コンピューターのオーディオに参加する」をクリックして入室します。繋がったら、画面と音声のチェックをしますので、少しお待ちください。

*ZOOM初めての方は、アプリ(無料)のインストールが必要です。
詳しくはこちら

【参加時の注意】

参加時は、できるだけWifiや有線LANを使って、電波の安定した場所で受講されることをお勧めします。
スマートフォンやタブレットの画面が小さくて動きが見えづらいかもしれませんが、出来るだけ声でサポートいたしますので体験してみてください。
どうしても画面に映りたくない場合は、画面をオフモードにすることが出来ます。ご自身のペースで無理なくご参加ください。

当日お会いできるのを楽しみにしています♡

■ZOOMへの詳しい参加方法は、こちらを参考にしてください。

https://zoomy.info/manuals/sanka/

良き報せ

ニュースから流れてくる新型コロナウィルス感染拡大の情報に不安な日々を過ごしていらっしゃるでしょうか。
そんな中にあっても、柔らかな日差しや草花の生命力に春の季節を感じます。

ティク・ナット・ハンの詩集「わたしを本当の名前で呼んでください」(訳 島田啓介)の中にある詩を紹介します。この詩は湾岸戦争が始まった翌年に書かれたものです。
あなたのまわりにある「良き報せ」を探してみてください。



良き報せ
                                                             ティク・ナット・ハン

彼らは良き報(しら)せを
紙面に載せない
良き報せは
私たちが出版する
一瞬ごとに出す特別号を
あなたに読んでほしい
良き報らせ   それは
あなたが生きていること
菩提樹の木がまだそこにあること
厳しい冬のさなかに揺るぎなく立つその木
良き報らせ   それは
青空に染まるあなたのすばらしい両目
良き報らせ   それは
目の前にいるわが子を
いつでも両腕で
抱きしめられること
彼らは世の中の問題ばかりを印刷する
私たちの特別号に目を通してほしい
私たちはいつも問題以外のことを提供する
あなたが良き報せの恩恵を受け
それらを護ってくれたらと思う
タンポポは歩道に咲き
すばらしい微笑みをたたえ
永遠(とわ)の歌を歌っている
聴いて!あなたには聴く耳がある
頭を垂れ
耳を澄ませてほしい
悲しみと思いこみの世界を離れ
自由になるのだ
あなたにはそうすることができる
それが私たちからの新着の良き報せだ

                    -1992年3月。

 

4月~5月のヨガクラスにつきまして

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皆さま、いかがお過ごしですか。

4月12日予定のヨガクラス休講については、一部ご参加の生徒さんには3月末に個別に連絡をさせてもらいました。
改めまして、4月8日の新型コロナウィルス感染拡大による政府の緊急事態宣言を受け、4月~5月の「大人のためのヨガクラス」(@新代田)は休講いたします。

私もヨガとヨガ以外の仕事が(今週から5月まで)お休みとなり、自宅でゆっくり過ごしています。とは言え、先のことを考えると不安になります。過去や未来に彷徨う心をどこに持っていくか。これは、クリパルヨガやマインドフルネス瞑想でずっと学んできたこと(今に存在する実践)でしたね。すぐにスパッとと切り替えることはなかなか難しいのですが、やはり呼吸やからだに戻ることの大切さを痛感しています。

こんな時は、家の中で(掃除やを片づけをしたり、プランターを植え替えたり、読みたい本やDVD鑑賞など)普段できなかったことにじっくり取り組むのもいいですね。お仕事ある方もない方も、どうぞセルフケアを第一になさってください。

私はこの機会にオンラインのヨガをお届け出来るように準備を進めています。(汗)

ご一緒に体験してくださる方、募集します。
詳細はもう少しだけ、お待ちくださいね。

コロナウィルス蔓延を生き抜くための情報ガイド

宗教学者 鎌田東二先生から紹介していただいた井上ウィマラさんがまとめてくださったガイドです。

日本赤十字社が広報している「病気、不安、差別というウィルスがもたらす3つの感染を防ぐ支援」他、参考にしてください。

 

コロナウィルス蔓延を生き抜くための情報ガイド

  1. まずはコロナウィルスについて知りましょう。Youtubeにアップロードされている近畿大学医学部免疫学教室教授の宮澤正井正顯教授による新型コロナウィルス対策講座「感染症の時代を生きる」がとてもコンパクトかつ明晰に今回のウィルスの特徴を説明してくださり、その上で今何ができるかについて教えてくれます。最後の新入生に向けたメッセージ「皆さんの正しい行動が、あなた、あなたの家族や大切な人の命を守ります…大学生としての自覚ある行動をしましょう。すべての人の命のために」という言葉が胸にしみます。「集団免疫」という言葉に注目してください。次につながるキーワードです。

 

  1. ワクチンが開発されるまでの間、私たちは何を信じて待てばよいのでしょうか?この時期なぜ外出を自粛しなければならないのか、その目的を明確に知りモチベーションをしっかりと持つことが、この厳しい時をみんなで力を合わせてのりこえるための重要な条件になります。次の情報は、笹川保健財団会長の喜多悦子さんのブログ「コロナウィルス蔓延との戦い」です。ここで集団免疫の意味が分かりやすく説明されています。生物の大きさを比較する図表が入っていたりして、小学校高学年からの教材としても使えそうです。

https://www.shf.or.jp/blog_chair/8004

 

  1. 今、医療現場では何が起こっているのでしょうか? オーバーシュート(感染爆発)、医療崩壊という言葉が飛び交っていますが、どのようにして医療現場が崩壊してゆき、崩壊してしまうと何が起こるのでしょうか? 次は諏訪中央病院総合診療科の玉井道裕医師による「新型コロナウィルス感染をのりこえるための説明書(続)」です。茅野市のHPからもダウンロードできるようになっています。マンガで子供にもわかるように巧みに説明されています。特に18頁の「花を咲かせられないのなら根を伸ばす」の図は秀逸です。「人生会議」という言葉が出てきますが、地域医療に力を入れてきた伝統を感じます。トリアージュをしなければならない医療サイドのこころの痛み、看取れず遺体にもご対面できない家族の心の痛みを予防するためにも大切になるテーマです。

https://drive.google.com/file/d/1f4v5DsQ4fb_2ujwuTlC4e_wMZ8lh1gM7/view

 

  1. 身近に感染患者が出たり死亡者が出たりすると、私たちは不安になり、その人や家族を遠ざけたいと思い、差別する心が生まれてきます。これはある意味で自然な心理なのかもしれませんが、こうした心の動きに無自覚でいると「病気→不安→差別」という悪循環が生まれ、集団としての結束が断ち切られ、コミュニティーの力の力がそがれてしまいます。集団的レジリエンスが低下してしまうと、ウィルスがさらに猛威を振るいやすい環境を作ってしまうことになります。日本赤十字社が出している「新型コロナウィルスの3つの顔を知ろう!負のスパイラルを断ち切るために」は、コロナウィルスがもたらす心理的影響や社会的影響を知り、備えるために必要な情報を提供してくれます。小・中学校の道徳や社会科などの授業で活用してほしいと思います。

http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html

 

  1. 学校が休校になり、自宅で過ごすときに何をしたらいいのか悩んでいるご両親は少なくないと思います。そんな時にぜひ親子で読んでほしい絵本が「しんじゅがいとチョウチョのおはなし:コロナウィルスとわたし」です。著者のアナ・ゴメスさんはEMDRというトラウマ治療法を専門とするセラピストで、子どもの発達過程で発生するトラウマを防いだり癒したりするにはどうしたらよいのか、その具体的な手法をこの絵本の中に埋め込んでくれています。年中さんから小学校2年生くらいの子どもたちに読み聞かせてあげてほしいのですが、その前にゆっくり一読してみると、大人にとっても学ぶことが少なくない、大人の絵本でもあります。

クリックしてOysterandButterfly-Japanesev2.pdfにアクセス

 

  1. 医療現場をはじめとする最前線で働いてくださっている専門家の皆さん、仕事の調整をして子どもたちの面倒を見てくださっている親御さん、皆さん本当にありがとうございます。多様な現場のストレスに押しつぶされないためにはどうしたらよいのでしょうか。個人としてできることだけではなく、組織として取り組むべきこともあります。「頑張りすぎるな!」ということが無理な状況も多いでしょうが、できるだけ休みを取るようにして、つぶれてしまう寸前まで頑張っている仲間が少しでも休めるように、みんなで工夫してゆきましょう。そのためのガイドラインを日本赤十字社が「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド」として作ってくれました。動画サイトもあります。様々な現場での痛みを通して学ばれてきた知恵を、それぞれの領域で広めてゆきましょう。

クリックして%EF%BC%88COVID-19%EF%BC%89に対応する職員のためのサポートガイド.pdfにアクセス

http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200330_006139.html

 

  1. 最後にご紹介する情報は、私が東日本大震災以来JDGSという災害支援活動を共にしてきた畏友瀬藤乃理子先生のチームがWHOからの依頼を受けて翻訳してくださった資料「新型コロナウィルス流行時のこころのケア」です。これはサイコロジカル・ファーストエイドに基づいており、こうした取り組みが日常に常備されてゆくことがさまざまな災害に対応してゆける社会を作り上げてゆく作業になると信じています。私が最初に配布を開始した資料ですが、なかなか受け入れてもらえず、どうしたらこの情報が理解され利用して頂けるだろうかと試行錯誤する過程で上記の6つの情報に出会いました。政治家とそのブレーンの皆さま、各業界のリーダーのみなさま、子ども、高齢者や障害者のストレスを理解しどのように支援したらよいのかを具体的に知っておくことは、国民や社員を守ることにつながり、ひいては国家や法人としてのレジリエンスを高めることにつながります。このような緊急事態の中で各種の判断をして国民にメッセージを伝える時に何が大切なのか、どのように工夫したらよいのかについても記述されています。色々な支援を学ばれる皆さんのテキストとしても使っていただけるのではないかと思っています。

https://interagencystandingcommittee.org/system/files/2020-03/IASC%20Interim%20Briefing%20Note%20on%20COVID-19%20Outbreak%20Readiness%20and%20Response%20Operations%20-%20MHPSS%20%28Japanese%29.pdf

2020.4.10.

文責:井上ウィマラ

 

 

 

 

 

あさってを向いて生きる~現代の修験者、鎌田東二(2011年6月制作)

NPO東京自由大学や『天空教室』(円覚寺龍隠庵)でもお世話になっている宗教学者 鎌田東二さんの修験道のDVD「あさってを向いて生きる~現代の修験者、鎌田東二」(2011年6月制作)が YouTubeにアップロードされました。

京都大学博士課程の大学院生であったグエン・ホン・ハウさんたちが、東日本大震災後の大学の授業の中で作られたものだそうです。

全身緑の服を来ている鎌田先生と美しい比叡山の風景をお楽しみください。
最後の最後にズッこけるところが何とも先生らしいです☺️

 

 

 

 

 

 

4月クラススケジュール

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、「大人のためのヨガクラス」では十分なスペースの確保(少人数制)と換気を行いながら、信頼のおける関係性のもとでヨガクラスを行っています。今月は4月12日のみの開催予定ですが、状況により中止となる場合もございます。
先ずご自身の体調を最優先して戴き、無理のないご参加をお願い致します。(ご参加の場合は事前の手洗いうがいを励行して戴きます。発熱、咳などの症状がある場合は参加のご遠慮をお願います。)

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大人のためのヨガクラス(新代田)

4月12日(日)⇒施設使用停止(3/31)のため中止となります。
9:45~10:15 はじめての瞑想
10:30~11:50 クリパルヨガ(シェアタイムあり)
呼吸法を丁寧に行い、からだの気づきを深めます。(運動量:ジェントル)

瞑想 500円/ ヨガ 2000円(初回1500円、継続して受講3回目まで割引あり)/椅子ヨガ 1500円/ ヨガのみ参加OK / 完全予約制(お申込み戴いた方に詳しい場所をお知らせします。)

どんな状況下でも、新しい季節はめぐってきます。
一日一日内側も外側も日々刻々と変化していきます。

今ここにある呼吸やからだに戻ること
日々の暮らしを丁寧に味わうことで
生きていることがより豊かな体験になります。

4月のテーマは、

今に存在する✨

ご参加をお待ちしています。

・新代田クラスでは、「はじめての瞑想」と「クリパルヨガ」または「リストラティブヨガ」(日曜祭日不定期)、やさしい椅子ヨガ(水曜夜不定期)、ワークショップ等を行います。

・その他個人レッスンもお気軽にご相談ください。

311詩と祈りの会(ほびっと村瞑想会)

深く心を傾けたほびっと村瞑想会「311詩と祈りの会」が昨日終り、大きなエネルギーが流れた後の淋しさがひたひたと心に沁みてくる。あれから9年なのだと改めて思う。
9年前のあの日、あの時、私がいた場所。そこから今に向かって迷いながらも真っ直ぐに、この道を歩んできたのだと思う。

311のことを大切に思っている方々が20名近く集まってくださり、とても和やかな奥行のある会になった。5名のスタッフと参加者の方も合わせた9名が持ち寄った詩を読み、体をほぐし、311のシェアリングと祈りのワークと瞑想、そして歌を歌った。司会は島田啓介さん。

私が読ませてもらった詩は志樹逸馬さんの「種子」「曲がった手で」「涙」「わたしはこんな詩が書きたい」13歳でハンセン氏病に罹患して、何も知らされずに療養所に一人残され、病と向き合いいのちと向き合い詩を書き続けた詩人です。
他にも山尾三省、長屋のり子、ティクナットハン、水城ゆうさん、自作の詩が選ばれ、祈りの歌と石井みやこさんのシンギンボールの響きが「ほびっと村」をかけめぐった。

体ほぐしの二人ヨガは、クリパルヨガのワークショップではよく使われる手法で、お互いのからだにふれながら、場を暖める(リラックスして笑いをとる、いや和やかにする)役目をする。この時期大丈夫かなと心配したが、とても楽しんでもらえたようで嬉しかった。

そして、311のシェアリングの後は、祈りのワークとして私が「手のひらの瞑想」を。鳥飼美和子さんが合掌の気功をしてくださった。
祈りには、手のひらが欠かせない。
手は個体発生の細胞分裂のとき、心臓からまず生えてくるのだと聞いたことがある。
ハートにつながる手のひらの旅をリードさせてもらった。
この手で触れたいもの、そして受けとりたいもの、次の世代に手渡したいものに思いを向けて…。
最後は土屋美穂さんのウクレレで『見上げてごらん、夜の星を』をみんなで歌った☺️

わたしたちの311から見えてきたもの。感じられたこと。終わった後、声をかけて下さった方の言葉も嬉しかった。シェアリングで共有する思い、すれ違う心…何が起きていても、今の自分が見えてくる。これで良かったのだと思えた。

こんな時期だからこそ、豊かな安全な場をつくり、内省を深めることの大切さを思う。
ご参加くださった皆さま、お一人お一人に感謝と敬意をこめて✨

3月クラススケジュール

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大人のためのヨガクラス(新代田)

3月1日(日)
13:15~13:45 はじめての瞑想
14:00~15:20 クリパルヨガヨガ(シェアタイムあり)
呼吸法を丁寧に行い、からだの気づきを深めます。(運動量:ジェントル)

3月15日(日)
9:45~10:15 はじめての瞑想
10:30~11:50 クリパルヨガ(シェアタイムあり)
呼吸法を丁寧に行い、からだの気づきを深めます。(運動量:ジェントル)

3月20日(金祝)
9:45~10:15 はじめての瞑想
10:30~11:50 やさしい椅子ヨガ(シェアタイムあり/マット不要)
やさしい椅子ヨガで、心も体もリラックスします。(運動量:ジェントル/立ちポーズあり)

3月22日(日)⇒都合により休講になります。
13:15~13:45 はじめての瞑想
14:00~15:30 リストラティブヨガ(シェアタイムあり)
リストラティブとは回復を意味します。体の深部を弛めてリラックスします。(運動量:ジェントル)

瞑想 500円/ ヨガ 2000円(初回1500円、継続して受講3回目まで割引あり)/椅子ヨガ 1500円/ ヨガのみ参加OK / 完全予約制

草木が芽吹く春のエネルギーは、ふわふわと落ち着かない感じがします。
出会いと別れの季節でもある春は、
もう必要ないものとそうでないものを見分ける落ち着きが必要ですね。

3月のテーマは、

呼吸とからだを感じる✨

ご参加をお待ちしています。

・新代田クラスでは、「はじめての瞑想」と「クリパルヨガ」または「リストラティブヨガ」(日曜祭日不定期)、やさしい椅子ヨガ(水曜夜不定期)、ワークショップ等を行います。

・その他個人レッスンもお気軽にご相談ください。

新型コロナウィルスに関して

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皆さま

今日は冷たい風のせいか、透きとおった空の青さが春を感じさせてくれる一日でした。
新型コロナウィルス感染の不安な情報が駆けめぐる中、いかがお過ごしでしょうか。

まずは落ち着いて自分自身の心身のケアをすることをお勧めします。
何が今必要なことで、そうでないことは何なのか。
日常をどんな風に生きていたいか、どんな関わりを持ちたいか、改めて自分らしく生きる選択をする機会をもらったような気がします。
もし疲れていたらよく体を休め、(新鮮な野菜や発酵食やビタミンやミネラルなどを含んだ)質の良い食事をとり、家族と暖かい時間を過ごし、日々のストレスを溜めないことがことが大切ですね。

「大人のためのヨガクラス」は、新代田駅近の公共施設で私の家の近くにあり、満員電車などを使わずに無理をせず開催しています。
体調のすぐれない方や不安がある方は、まずご自身のケアを最優先していただき、ご配慮のうえご参加くださるようお願いいたします。人数制限が必要なクラスではありませんので、今後の経過も見ながら、可能な限りその都度対応いたします。
3月のスケジュール、遅れましたがアップしています。どうぞよろしくお願いいたします。

マインドフルネス仲間が紹介してくれた「新型コロナウィルス対策ハンドブック」(東北医科薬科大学作成)のサイトです。よければ、参考になさってください。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/26/news126.html

一日も早く、平安が訪れることを祈ります。

ローゼンメソッド・ワークショップ

数年前から何となく気になっていた、ローゼンメソッド(@ほびっと村)のWSに初参加することが出来ました。


講師は、すぎずるあきこさん。日本では本当に数少ない認定プラクティショナーのお一人なんだそうです。
やさしいタッチでからだに触れてからだの声を聴く…というもの。
実際にからだに触れてもらい、からだと対話するようにセッションのデモを受けました。体の体験は比較的多い方だと思うので、いつもは他の人に体験を譲るのですが、今回は率先して(ジャンケンにも勝ち抜いて)受けることが出来ました。


私の体の言いたいこと…そうね。そうだよね。それを認めて、許してあげていいんだよね…と思ったら、深い場所から涙が流れ落ちました。
対話する度に、呼吸が深まり、体が和らいで広がって、終わった時は安心して落ち着いて、そのままそこにいることが出来ました。

ペアワークで人のからだに丁寧に触れる体験もさせてもらえて、お互いの体験が響き合っているのを感じました。
からだって、すごいなぁ…。

貴重な体験をありがとうございました。ほんとに今、私に必要なメッセージでした。