チェアヨガ指導法WS

先週末は、ヨガ関連の体験と学びが続きました。 23日(新嘗祭)は、一色光代さんの「チェアヨガ初心者向けクラスの指導法WS」 クリパルヨガ教師の研修プログラムですが、外部教師の方も交えて一緒に学びました。

昨年はみつさんの「アンチエイジングのための椅子ヨガWS」と「椅子ヨガ指導者向けWS(シニア編)」を受講していたので、今回私はアシスタントに入らせてもらいました。

クリパルヨガでは、教師トレーニングを終えても、年に数回の研修プログラム(任意参加)があり、共に学びながら、ヨガ教師としての相互の信睦を深めたり、ヨガ指導上の不安や迷いなどを確認出来る場を提供してもらっています。一人で解決できないことも、仲間がいることで支えられることがたくさんあるのです。

「チェアヨガ指導法WS」では、まずは特別対象者向けチェアヨガ・サンプルクラスの体験。シャープでクリアで、それでいて暖かなユーモア溢れるみつさんのチェアヨガを楽しんだ後は、指導の上で大切にしたい安全面や、禁忌、クラス構成などを参加者同士で話し合いながら深めていきました。それぞれ一人一人がいろんな場で、いろんな方に指導をしている、その個々の体験から生まれる疑問や困っていること、「私はこうしてる~」など、クリパルヨガらしい体験から学び合う時間。対象者や教師の意図、生徒の状況によってもクラスは変化します。

私も二年程続けている椅子ヨガや、シニアサークルの生徒さんとのコミニケーションの在り方などを改めてふり返ったり、確認したり出来ました。

午後は、オフィス向けチェアヨガのサンプルクラス。短い時間(ヨガ30分+瞑想15分)にも関わらず、仕事で忙しく頭を働かせているであろう人への休息、回復に相応しいヨガでした。満月だったので、なんとチェアヨガの月礼拝バージョン!見ているだけでも、心が鎮まります。 20分間の指導デモには、私も入らせてもらい、意図の大切さを学びました。

チェアヨガは、誰でも、無理なく、気楽にそして十分に体験を深めることが出来るヨガです。オフィスや家庭でも試していただけると嬉しいです。

さて、翌24日からはクリパル・ジャパンのスタジオでは、三浦敏郎さん指導による「クリパルヨガ教師200時間トレーニング」が始まっています。クリパルヨガ教師を目指して、自分自身に深く向き合う人々を心から応援します。